UA * Housing and Urban Analysis Laboratory

輪講 Seminar 2017年度 夏学期

都市解析輪講〜国際ジャーナルの精読および規模と安全の数理を考える〜



内容 国際ジャーナルに掲載されている論文を紹介し合うとともに,その内容を参加者で議論します.
後半では,青木義次,2005,建築計画・都市計画の数学 規模と安全の数理,数理工学社の一部を精読します.
とくに,1)待ち行列理論に基づく施設規模の決定,2)経験則に基づく類焼確率を公理的アプローチにより導出する過程とその考え方について,理解を深めましょう.
場所 工14号館806号室
日時 毎週水曜日 13:00〜14:30(予定)