都市工学数理演習U


開講

2016年度A1A2ターム

時限

月曜日3限(13:00-14:45

場所

工学部14号館1階141教室


2016年度 都市工学数理演習U 授業予定

1.クラスター分析      浅見担当

2.主成分・因子分析     樋野担当

3.ロジットモデル      高見担当

4.時系列解析        滝沢担当

5.実験計画法        滝沢担当


受講上の注意

  1. 受講票を必ず提出すること
  2. 成績評価はレポートの評価に出席点を加味して行う

 

2016年度浅見分レポート課題 (他の先生の分はその先生にきいてください)

n  課題: 分類すると面白そうな都道府県別のデータを入手し、クラスター分析を行い、都道府県を分類してその結果を考察せよ。ただし、複数のクラスター構成法を行い、分類結果が構成法によって、どのように変わるのかを試すこと。

n  提出: 1017日までに、9901号室(不在ならば、902号室)へ。紙媒体での提出が困難な場合は、asami@csis.u-tokyo.ac.jpへメールでpdfファイルを送付のこと。

 

参考

n  クラスター分析を行うことのできるソフト

n  College Analysis Ver.6.3

n  http://www.heisei-u.ac.jp/mi/fukui/analysis.html

n  使い方

n  「ファイル」→「新規作成」

n   「シート数」を 1 とし、「行数」、「列数」を指定

n   Excel 上のデータを、凡例を含めてコピーしたものを「編集」→「全貼付け」

n   「分析」→「多変量解析等」→「クラスター分析」を選択

n  「変数選択」で分析対象とする変数を選択(「all」で全変数が選択可能)

n  「類似度測定法」、「クラスター構成法」を指定して、「類似度行列」、「クラスター構成と類似度」、「デンドログラム」をそれぞれ実行